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すごく自由にあれこれと!

どうも、イケメンなraseedです。 すいません嘘です。 いや、嘘ではないです。ないですけど、調子に乗りました。 代わりにゲームのプロです。多分。

スターといえばスピカ

あ、なんかスターいただいてますね。

 

ありがとうございます。

 

ぶっちゃけスターって何なのか良く分かってないはてなnoobなんですけど、なんとなく嬉しいです。

 

やはり、何か反応があってこそですからね。

 

なんだか別の話ですけど、スター、星といえば、ふたつのスピカを思い出します。漫画もアニメも見てました。

 

アニメはOPもEDも実に印象深いです。どっちもいい曲だし、内容にも凄い合っていて好きでした。

 

ちょっとここから微妙なネタバレ注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶に強く残った作品のせいか、鋼の錬金術師でライオン系のアレな人が出てきた時、ライオンさんはやっぱり優しいんだなとか思ってました。

 

まさかのハガレンの方のネタバレだったけど、どうか許して欲しい。だってマジで思ってたんです。

 

それにしてもライオンさん好きでしたね。

 

ちょいちょいとある設定も良かったです。

 

物を持てる幽霊だったり、遺骨を人間と同じ重さに感じるため、運ぶのに苦労したり、ハーモニカが好きだったり。

 

ライオンさんとは、遊園地にでもありそうなライオンの被り物をした、宇宙飛行士の幽霊の事です。

 

彼は獅子号というロケットのパイロットでしたが、ロケット打ち上げの事故で死んでしまって、結局宇宙に行けませんでした。

 

他にも色々と未練があった様ですが、宇宙に行けなかった事が幽霊になる程の大きな未練となったわけですね。

 

彼が主人公の鴨川アスミと出会い、宇宙飛行士になるためのアドバイスをする、という所から話が始まります。

 

本人の努力もあり、新設された宇宙飛行士養成の学校に入る事が出来ました。

 

そしてそこで宇宙飛行を目指す日々を送る、というのがこの物語の大筋です。

 

しかしアドバイスをせずとも、ライオンさんは出続けます。

 

ある時、ライオンさんの友人の元宇宙飛行士とアスミは出会います。

 

実は、彼は昔、体調不良であるという事を理由に、搭乗予定だった獅子号のパイロットを辞退した事がありました。

 

そして、ライオンさんはあと一歩の所で届かなかったはずのロケット搭乗員の枠に入る事が出来たのです。

 

その事で、本当に体調不良であるのか、当時のライオンさんは聞きました。

 

彼はそれが本当だと言っていましたが、本当にそうなのか、友人に譲るためか、それは作中でもわかりません。

 

ただ、ライオンさんは、譲ってくれたのだろうと受け取っていました。

 

結局ライオンさんはパイロットとなり、彼は祝福してライオンさんを送り出しました。

 

そんな経緯の中で、獅子号は事故を起こしてしまいました。

 

彼は、その事をずっと気に病んでいました。

 

ですが、ライオンさんは恨み言なんて言わず、代わりに、生前から恥ずかしくてとても言えなかった事を、アスミに言いました。

 

ライオンさんは一部の人にしか見えない為、もう聞いてみる事も出来ませんでしたが、自分は彼の事を親友だと思っているけど、向こうも親友だと思っていてくれてたのだろうかと、ポロリと零しました。

 

そして彼も、別にアスミから聞いたわけでも無いのに、同じ事を言いました。

 

自分は彼の事を親友だと思っているけれど、向こうも親友だと思っていてくれていたのだろうかと。

 

夢を語れる本当の友達は、大人になる程中々出来ない、とも。

 

ちょっと物語の順序等はうろ覚えで間違っているかもしれませんが、内容はこんな感じの話がありました。

 

私が一番感動した話です。

 

是非、感動したいと思った人は、読んで頂きたいです。

 

ドラマもあるらしいですが、見た事ないのでこちらはなんとも言えません。